〘TAKIBI🔥トークライヴvol.9〙11/8(水)「本屋から始まる新しい町づくり」金丸弘美 × 安藤哲也(TAKIBI店主)

~目標は本屋が拠点のまちづくり。人を育み、つなぐのが町の本屋~
書き手として。語り手として。売り手として。そして地域創生の旗手として。共通点多きお2人に町の未来を語ってもらいます。

司会:竹中恭子(イラストレーター/マリア書店店主@TAKIBI)

開催概要

  • 日時:2023å¹´11月8日(水)18:30~20:30
  • 場所:Books&Coffee 谷中TAKIBI(台東区谷中2-5-15)
  • 参加費:2,000円(1ドリンク、お菓子付き)
  • 定員:10名(先着)
  • 後援:ライターズネットワーク

※当日はイベント終了後、著書のサイン販売会があります。

お申込み方法

ando@takibi.workまでメールよりお申込みください。
※件名に「11/8トークライヴ参加」とお書きください

ゲスト

金丸 弘美(かなまる ひろみ)

1952年生まれ。食環境ジャーナリスト。
北海道から沖縄まで全国の農村や町など1000ヶ所を巡り、秋田から沖縄まで全国50箇所の学校給食を取材。各地のグリーンツーリズムや環境や観光政策、町づくりを観るために、イタリア、ドイツ、フランス、イギリス、ギリシャを訪問、地域づくりの新しい形を提唱。
執筆のテーマは幅広く、食にとどまらないが商品開発のアドバイスを含むワークショップのプラニング、プロモーション、ツアーへの展開といった、集客力のある魅力的な町づくりへの手腕が評判を呼び、食の総合プロデユーサーとして、国や自治体、企業、学校等多方面に講演で引っ張りだこに。総務省地域力創造アドバイザー、内閣官房地域活性化応援隊地域活性化伝道師、地産地消コーディネーター(農林水産省)、(一財)地域活性化センターシニアフェロー。著書に『ゆらしぃ島のスローライフ』(学研教育出版)、『地域の食をブランドにする!』(岩波ブックレット)、『田舎力 ヒト・物・カネが集まる5つの法則』(NHK 生活人新書)他多数。

聞き手

TAKIBI店主 安藤 哲也(あんどう てつや)

1962年、池袋生まれ。出版社、書店(往来堂書店 元・店長)、楽天ブックス事業部長など9回の転職を経て、2006年に自らの子育て経験を基に父親支援事業のNPO法人ファザーリング・ジャパンを設立し代表。講演や企業向けセミナー、絵本読み聞かせなどで全国を歩く。2022年、人口減少の町で「プチ移住」を始め、町の本屋を拠点にした地方創生を目指すプロジェクト「ブックストア・ソリューション・ジャパン」を立ち上げる。
「全国的に本屋が消えている。従来のやり方では復活できない。ならば自分がモデル的にやってみよう」と2023年7月、Books&Coffee谷中「TAIBI」を開店。店名の「TAKIBI」に「人が自然に集まり、会話が弾む場所」との意味が込められている。
厚生労働省「イクメンプロジェクト推進チーム」座長。内閣府「男女共同参画推進連携会議」「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム」東京都「こども未来会議」委員等を歴任。著書に『本屋はサイコー!』(新潮OH!文庫)、『パパの極意~仕事も育児も楽しむ生き方』(NHK出版)、『パパ1年生~生まれてきてくれてありがとう』(かんき出版)、『PaPa’s絵本33』(小学館)、『できるリーダーはなぜメールが短いのか』(廣済堂出版)。共著に『出版クラッシュ!?』(編書房)、『絵本であそぼ!』(小学館)など。