プロフィール

プロフィール

安藤哲也(あんどうてつや)
Tetsuya Ando

 

1962年生。出版社、IT企業など9回の転職を経て、2006年に父親支援のNPO法人ファザーリング・ジャパンを設立。「笑っている父親を増やしたい」と講演や企業向けセミナー、絵本読み聞かせなどで全国を歩く。最近は、管理職養成事業の「イクボス」で企業・自治体での研修も多い。厚生労働省「イクメンプロジェクト推進チーム」顧問、にっぽん子育て応援団 共同代表等も務める。 著書に『パパの極意~仕事も育児も楽しむ生き方』(NHK出版)、『できるリーダーはなぜメールが短いのか』(青春出版社)など多数。3児の父親。

略歴

1962年 東京・池袋生まれ。現在55歳。20歳(女)、18歳(男)、9歳(男)の父親。
1985年  明治大学卒業後、出版社の有紀書房に入社。書店営業で全国の書店を歩く。
1986年  リットーミュージック入社。音楽雑誌・楽譜等の販売に従事。
1988年  UPU入社。雑誌「エスクァイア日本版」「i-D JAPAN」の販売・宣伝担当。
1994年  書店員に鞍替え。大塚・田村書店の3代目店長に。
1996年  東京・千駄木の往来堂書店をプロデュース。初代店長を務める。
2000年  オンライン書店bk1へ移籍。02年まで店長。
その後、糸井重里事務所を経て、03年、NTTドコモの電子書籍事業へ参画。
2004年  楽天ブックスの店長に就任。その後、クロスメディア事業に従事(07年10月退社)。
2006年
11月
会社員として仕事をする傍ら、父親の子育て支援・自立支援事業を展開する。
NPO法人ファザーリング・ジャパンを立ち上げ、ファウンダー/代表理事を務める。NPO法人ファザーリング・ジャパン
2012年
7月
社会的養護の拡充と児童虐待の根絶をめざす、NPO法人タイガーマスク基金を立ち上げ、代表理事に就任。NPO法人タイガーマスク基金
2017年
10月
「ライフシフト」という概念(生き方)の社会的な定着をめざす、ライフシフト・ジャパン株式会社を立ち上げ、代表取締役に就任。
ライフシフト・ジャパン株式会社
地域活動では、娘と息子の通った保育園、学童保育クラブの父母会長、公立小学校のPTA会長を務めた。また2003年より、パパ’s絵本プロジェクトのメンバーとして、全国の図書館・保育園・自治体等にて「パパの出張 絵本おはなし会本」を開催中。

パパ’s絵本プロジェクト

(パパ’s絵本プロジェクト)

2009年に発足したにっぽん子育て応援団共同代表(応援団長)も務める。
(株)絵本ナビ顧問。2016年4月に発足した「一般社団法人ホワイトリボンキャンペーン・ジャパン(WRCJ)」の共同代表も務める。
 タイガーマスク基金のハウスバンド「タイガーBAND」ではGuitar担当♪

タイガーBAND

(タイガーBAND)

委員を務める委員会・研究会・協議会

現在

これまでに務めた委員等

  • 千葉県松戸市・男女共同参画推進協議会(第7次)
  • 文京区協働推進委員会担い手創出プロジェクト支援本部委員
  • 千葉県松戸市男女共同参画推進協議会
  • 日本財団「社会的養護と特別養子縁組研究会」委員
  • 厚生労働省「イクメンプロジェクト」推進チーム座長
  • 内閣府・男女共同参画推進連携会議委員
  • 国土交通省観光庁・休暇改革国民会議委員
  • 文京区・新たな公共の担い手専門家会議 委員
  • 内閣府・子ども若者育成支援推進点検・評価会議 委員
  • 小渕内閣府特命担当大臣直轄「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム」
  • 東京都・次世代育成支援検討会
  • 厚生労働省・男性の仕事と育児の両立意識啓発事業委員会
  • こどもの城~児童館を活用した父親ネットワークづくり事業委員会
  • 女性のライフプランニング総合支援推進事業「ポーラースター・プロジェクト」
  • 内閣府・少子化社会対策に関する先進的取組事例調査研究会
  • 内閣府・認定こども園制度の在り方に関する検討会
  • 文部科学省・父と子の愛着形成プログラム研究委員会
  • 文京区小・中学校将来ビジョン策定検討協議会
  • 埼玉県地域家庭教育推進協議会

理事を務めるNPO法人等